大江戸探索会

第53回終了報告

4.追加説明など
   
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③案内人から

資料7ページについて

  • 大正5年の「東京駅周辺」の地図から読み取れることとして、
    • 丸の内側:荒地(三菱が原)で、新旧丸ビル等の建設に着手されていない
    • 八重洲側:まだ駅改札口がなく、現外堀通りの大部分は水の街の「水路」。
  • その先の日本橋方は市街地であることが分かります。

○ 資料8ページについて

  • 山手線のルート選定時、建設目的が、あくまでも官営鉄道と日本鉄道とを結ぶためということからして、東京市街のはずれを通っていることが明瞭です。それが130年後の今日、新宿・渋谷の両駅が、112年後の池袋駅と都区内で最も栄える街へ大変身したことを目にするにつけ、小生は鉄道の役割の大きさを痛感している次第なのであります。

○ 山手線の名称について

  • 資料説明の最後として、「山手線」の名称には3つの意味がある、とされますが、他に、関西は神戸市交通局が運営します「神戸市営地下鉄に山手線(やまてせん)」と元阪和電気鉄道(南海鉄道時代)の山手線(やまのてせん)もお忘れなく。

次回・第54回大江戸探索会(3月30日:四ッ谷駅麹町口集合)で共に探索できますことを楽しみにしております。

 以上 菊池 威 筆

   
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スマホ、iPadにも対応しました。
 画面の幅によってレイアウトが変わります。スマホ、iPadでも見やすくなりました。 2014.3.22


事務局 小原磯則さんのfacebookにリンクします。


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